2017年8月31日 (木)

岩木山の草花

ミチノクコザクラ
20170816mitinokusakurasou

シロバナミチノクコザクラ
20170816sirobanamitinokusakurasou

オオバミゾホオズキ
20170816oobamizohouzuki

オオバキスミレ
20170816oobakisumire

岩木山百沢コース
2017.8.16   










2017年8月24日 (木)

ホシガラス 八甲田山

地獄湯の沢の手前で休憩していると、ホシガラスがすぐそばのナナカマドの枝に飛んできました。Tmp_imgresizephp

八甲田山頂の三角点
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これは八甲田の代表的な景色と思います。上毛無岱から下毛無岱に下る階段から雄大な湿原が広がります。
20170815simokenasitai

2017.8.15
八甲田山

 

2017年8月22日 (火)

ミヤマイラクサ 奥入瀬渓流

ミヤマイラクサの花のようです。
201708141miyamairakusa

こんな渓流のすぐわきに生えています。
201708142oirase

2017.8.14
奥入瀬渓流

2017年7月17日 (月)

高原モズ?

オオモズかと思い、あわてて撮りましたが、直ぐに飛ばれてしまいました。
20170715kougenmozu
しかし、オオモズは確か冬鳥だし、夏だから高原に居ることもあるかな~などと調べていくと、どうも「高原モズ」と言うモズが居るらしいことが分かりました。「コウゲンモズ」と書かないところがミソです。

こちらは直前に見た普通モズです。
20170715mozu
直前までお風呂に入っていたようで、お腹の毛が乱れていますが、上の高原モズとはまるで別種の様に思われます。「高原モズ」も元は上の様な普通のモズ色だったものが、高原に来る間に羽毛が擦り切れて、灰色になってしまう個体が居るらしいのです。本当?と疑いたくなる話ではあります。

灰色のモズも種としてはただのモズですから、コウゲンモズと書いてしまうとあたかも別種や亜種の様に思われてしまうので、あえて通称「高原モズ」と呼ばれていると思います。

霧降高原(栃木県)にて
(2017.7.15)

2017年6月 7日 (水)

アメリカコアジサシ

昨年日本で初確認されたアメリカコアジサシ(Sturnula antillarum)ですが、昨年は出遅れて撮影できずに終わりました。今年も来ていると聞いて行ってきました。

アメリカは、初列風切りの外側3枚が黒い。コアジサシは2枚のみ黒いようです。
20170605amerikakoajisasi2

コアジサシは嘴の先が黒いですが、この個体は全体がオレンジ色です。ネットの写真には嘴の先の黒い個体もいるようなので、個体差の様ですが、ここでは識別に役立ちました。
20170605amerikakoajisasi3

コアジサシは尾羽は純白ですが、アメリカは背・腰・尾羽まで一様な薄い灰色です。
20170605amerikakoajisasi

アメリカに求愛給餌に来たコアジサシ。アメリカに無視されていましたが、♂同士ではないかと思われます。コアジサシの脚の色はオレンジ色ですが、アメリカはかなり黒く見えます。
20170605amerikakoajisasi4

茨城県神栖市
(2017.6.5)

2017年5月30日 (火)

サンコウチョウ他夏鳥

サンコウチョウ♂
20170528sankouchou

20170528sankouchou2

サンコウチョウ♀
20170528sankouchou3

キビタキ♂
20170528kibitaki

センダイムシクイ
20170528sendaimusikui

森戸川
(2017.5.28)

2017年5月23日 (火)

セイタカシギ

亜種オーストラリアセイタカシギ♂でしょうか?

20170523blackwingedstilt1

交尾
20170523blackwingedstilt2

抱卵
20170523blackwingedstilt3

木更津
(2017.5.23)

ソリハシセイタカシギ

20170523avocet1

20170523avocet2

木更津市
(2017.5.23)

2017年5月 5日 (金)

環水平アーク

Dsc03172

那須町
2017/05/04

2017年4月25日 (火)

コシャクシギ

グラウンドの草地で採食中
20170425koshakusigi

酒匂川
(2017.4.25)

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