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今日は本当に暑かったのですが、干潟へ秋の渡りのシギチを見に出かけました。繁殖地から越冬地に戻る渡りを「秋の渡り」といいますが、シギチの渡りは7月には始まり、最盛期は真夏の8月中旬頃ではないかと思います。
今日一番数の多かったのがメダイチドリです。
左右に走りながらゴカイを見つけては引っ張り出して、スルッと食べてしまいます。
オオメダイチドリも居ました。
手前のメダイに比べて背が高く、一回り大きく見えます。嘴もかなり大きく見えます。
オオソリハシシギは5羽程の群でやってきました。
周りは小さいシギチだけなので、広い干潟の中でも存在感があります。
他には、シロチドリ、トウネン、キョウジョシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、コアジサシ、ウミネコ、セグロカモメ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリなど。
三番瀬
(2009.7.26)
変形菌(粘菌)の観察会に参加しました。かつては粘菌と呼ばれていましたが、現在は変形菌と言います。遺伝子的には植物より動物に近いとか?
意外と身近なところにいます。公園の朽木を探すと、3種類ほどの変形菌が見つかりました。
これはススホコリでしょうか?黄色い網目状が目印ですが、網目は良く判りません。
こちらはムラサキホコリの子実体です。
子実体から胞子を出します。周りに粉のような胞子が落ちています。
こちらはツノホコリでしょうか?
粘菌たちの生活は不思議がいっぱいです。菌類と違い、アメーバーの様に自ら動いて微生物を食べるという動物的な性質を持っています。一方、胞子で繁殖するという、菌類的な側面も持っています。未だに分類学上の位置づけが明確になっていない、研究途上の生物です。
川崎市
(2009.7.18)
大きな蓮の葉の上に座る親子カイツブリです。ハナイカダではありません、ハスイカダです。
少し泳ぎ回っては蓮の葉に乗っかり、休憩や羽繕いをします。 よほど居心地が良いのでしょうか?
水元公園
(2009.7.15)
久しぶりに野鳥撮影に出かけましたが、成果はいまいち。最初に行った三番瀬は強風で海は防波堤に波が掛かるような大荒れ。遠くコアジサシやハジロカイツブリは見られましたが、撮影どころではありません。
少しは風が弱いだろうと水元公園に移動しましたが、ここでも湖面は強風で、鳥たちは飛ぶように飛んでいました(当たり前か?)。
強風の中でもコサギは優雅にゆっくりと飛んでくれるので、AFで撮影出来ます。
でもコアジサシは簡単には行きません。
なかなか近くに来てくれないし、強風の中、不規則な動きをしてファインダに捉えるのが精一杯で、ピントが合わない。AFのモードを変えたり、MFにしたり試しましたが、結局近くに来たときのAFが最も良いようです。
水元公園
(2009.7.15)
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