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2009年10月28日 (水)

富士にシギ

台風一過のこの日、朝から富士山がクッキリと見えていました。
20091027hamasigi干潟にはハマシギミユビシギの混群が餌捕りや休憩をしていましたが、潮が上げてくると、一斉に飛び立ち、一度だけ富士山の前を通りました。


三番瀬
(2009.10.27)

2009年10月27日 (火)

ダイサギの16文キック

コサギの餌捕りダンスを撮っていると、ファインダーに突然ダイサギが飛び込んできました。
20091027sagiコサギは素早くキックをかわして、ダイサギに場所を譲りました。

ダイサギは、コサギから奪った場所で悠々と餌捕りを始めました。でも、広い干潟で何故コサギを蹴飛ばしてまで場所取りをする必要があるのでしょうか?

因みに、16文キックの16文はジャイアント馬場の靴のサイズ16インチ(約40cm)を見た記者が、間違えて16文と付けたそうです。ダイサギの足は両足で16文位はありそうですね。

三番瀬
(2009.10.27)

2009年10月25日 (日)

アジサシ幼鳥

南に渡る途中のアジサシの群が居ました。
20091022ajisasi幼鳥が多く含まれて居ましたが、成鳥と変わらず華麗な飛翔を見せていました。 これから東南アジアやオーストラリアまで渡って行きます。


葛西臨海公園
(2009.10.22)

2009年10月24日 (土)

ノビタキ♀

耕した後のお花畑で虫を捕っていました。やがてクロマツの天辺に止まり、辺りをうかがっていました。
20091022nobitakiノビタキ雌の冬羽のようです。夏鳥ですが、秋には各地を通過して南に渡って行きます。 お腹もいっぱいになったし、そろそろ旅立とうかと考えているように見えます。


葛西臨海公園
(2009.10.22)

2009年10月20日 (火)

アゲハの臭角

イヌザンショウ(ミカン科)の樹にアゲハの幼虫が数匹いました。
20091020agehaこんな時期にも幼虫がいるものですね。枝で突いたら、鮮やかな黄橙色の臭角を出して威嚇します。アゲハ君にはチョット迷惑だったでしょうか?

アゲハはサナギで越冬するとのことなので、このままサナギになって冬を迎えるのかもしれません。


谷戸山公園
(2009.10.20)

2009年10月18日 (日)

エナガ

既に混群を形成しているようです。
20091015enagaシジュウカラ、コゲラ、メジロとともに移動してました。


東高根森林公園
(2009.10.15)

2009年10月16日 (金)

枯葉蛾

枯葉の中に居たら絶対見つけられそうにありませんが、緑のアジサイの葉の上に不自然に止まっていました。
20091015akaeguriba最初は枯葉がくっ付いているのかな?と思いましたが、真上から見たら太さがあるので蛾だと判りました。アカエグリバ(ヤガ科)という枯葉蛾のようです。

枯葉がえぐれてる様なので、エグリ葉とついたようです。葉脈も付いて枯葉そっくりですが、擬態するんなら場所を選ばないといけませんね。幼虫はアオツヅラフジが食草です。


東高根森林公園
(2009.10.15)

2009年10月13日 (火)

ダイシャクシギ

久しぶりに葛西臨海公園へ行ってきました。
20091013daishakuシギチの渡りシーズンのピークを過ぎ、干潟は寂しい状態ですが、西なぎさにダイシャクシギが1羽。餌を探して右に左に忙しく動き回っていましたが、しばらくして人が近づいて飛び去りました。

他にはハマシギ、アオアシシギ、イソシギ、スズガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、オナガ、ハクセキレイ、カワラヒワ、カワセミ、カイツブリ、オオタカ、モズなど。

2009年10月 6日 (火)

コオロギノの季節

コオロギの季節ですね。
20091004haraokame2遊歩道のジャリの間を跳ねていたコオロギです。

頭模様からするとハラオカメコオロギでしょうか?触角の付け根に突起があるのが特徴とのこと。
20091004haraokame1確かに突起があるようです。リリリリ、リリリリと4音ずつ鳴くそうです。


秦野戸川公園
(2009.10.4)

2009年10月 2日 (金)

アンデスのイワドリ

エクアドルを南北に貫くアンデス山系の西側(太平洋側)は、熱帯雲霧林となっており、多くの野鳥が生息しています。しかし、残念ながら広い地域が牧場等として開発され、急傾斜地などの一部が天然林として残るのみです。
20090924mindoここは、その中心地のミンドの景色で、比較的良く天然林が残っているようです。幹線道路の脇から覗いただけで、こんな幻想的な景色が見られます。

この熱帯雲霧林を代表する鳥がアンデスイワドリです。
20090923iwadori一度見たら忘れられない容貌の鳥です。日本の動物園などでも見ることができますが、ここではレックと呼ばれる踊り場で、多くのオスが集まり、ギャーギャーと賑やかにディスプレイをします。しかし、枝に隠れてなかなか全身が見えず、中途半端な写真になりました。

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