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久しぶりに葛西臨海公園へ行ってきました。
シギチの渡りシーズンのピークを過ぎ、干潟は寂しい状態ですが、西なぎさにダイシャクシギが1羽。餌を探して右に左に忙しく動き回っていましたが、しばらくして人が近づいて飛び去りました。
他にはハマシギ、アオアシシギ、イソシギ、スズガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、オナガ、ハクセキレイ、カワラヒワ、カワセミ、カイツブリ、オオタカ、モズなど。
エクアドルを南北に貫くアンデス山系の西側(太平洋側)は、熱帯雲霧林となっており、多くの野鳥が生息しています。しかし、残念ながら広い地域が牧場等として開発され、急傾斜地などの一部が天然林として残るのみです。
ここは、その中心地のミンドの景色で、比較的良く天然林が残っているようです。幹線道路の脇から覗いただけで、こんな幻想的な景色が見られます。
この熱帯雲霧林を代表する鳥がアンデスイワドリです。
一度見たら忘れられない容貌の鳥です。日本の動物園などでも見ることができますが、ここではレックと呼ばれる踊り場で、多くのオスが集まり、ギャーギャーと賑やかにディスプレイをします。しかし、枝に隠れてなかなか全身が見えず、中途半端な写真になりました。
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