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2017年2月23日 (木)

出水のツル達

鹿児島県出水平野には、毎年1万羽以上の鶴が越冬のためにやってきます。
ツル観察センター前の農道には毎朝給餌がされるため、ツル達が集まってきます。
20170217kansatucenter
1月末頃より北帰行が始まっており、徐々に数を減らしているはずですが、それでもこんな状況です。ナベヅルが一番多くて、少し大き目のマナヅルが混じります。(アオサギも混じっています)

ほとんどがこのナベヅルで、干拓地全体で1万羽以上居るようです。
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ナベヅルの飛翔
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マナヅルは200羽程ですが、ナベヅルより少し大きいので、簡単に探し出せます。
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マナヅル飛翔
20170217manaduru2

少し離れた東干拓にもツル達が集まっています。ここも毎朝、給餌されており、農道に餌が残っています。穀類を撒いているようです。
ツルの群れの一番前にカナダヅルが4羽いました。20170217higasikantaku

カナダヅルはナベヅルとほぼ同じ大きさで、全身が灰色です。
20170217kanadaduru

カナダヅルの伸び
20170217kanadaduru2

東干拓のツルの群れの一番奥にクロヅルが居ましたが、かなり距離があります。
20170217kuroduru1

クロヅルの若鳥も一緒でした。
20170217kuroduru2

2017.2.16-17
(鹿児島県出水市 出水平野)

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