釣り桟橋に、全身に斑があって、少しくすんだ色のイソヒヨドリが居ました。第1回冬羽の様です。近くにはメスもいました。神奈川県(2009.12.14)
ウミスズメが湘南の海に来ています。イワシと思われる小魚を追い回して漁をします。ウミスズメに追われた魚達が海面から飛び出しながら逃げ回ります。小魚の群を探して桟橋の下までやってきます。水面に出ている時間は極僅かで、直ぐに水中に潜ってしまいます。桟橋の上からは、水中を器用に泳ぎ回る姿が見られます。神奈川県(2009.12.14)
真っ赤に実ったイイギリの実を食べにヒヨドリが時よりやってきます。 泉の森(2009.12.10)
多摩川の河原にチョウゲンボウを見つけました。河原の梢の上から獲物を狙っています。何度か捕食シーンも見られましたが、獲物はバッタのようでした。多摩川(2009.12.8)
夏から秋にかけて発生するキノコですが、この時期にまだありました。チョット触っただけで真ん中の穴から胞子がホコリのように出てきます。雨粒があたっただけで、ポコポコと胞子を放出します。白い幼菌のときには食用になるようです。ハンペンのような食感とのことですが、試してみるには少し勇気がいります。観音崎公園(2009.12.6)
ヤマシギを撮影していると、横のヤブの手前にアカハラが止まりました。一度だけ、口を大きく開けて「キー」と鳴き、オレンジ色の喉がのぞきました。頭部がかなり黒いので、亜種オオアカハラでしょうか? 神奈川県(2009.12.1)
ここには冬になるとヤマシギがやってきますが、昨冬は運が悪かったのか、日ごろの行いが良くなかったのか、結局会えずじまいでした。今回は、着いてから30分程であっさりとお出ましです。 運の良いときはこんなもんですね。頭頂の3本の黒く太いバー、過眼線と頬の黒線が非平行なところが特徴です。L=34cmで、アオシギ(L=30cm)より少し大きめです。沼地で20分程お食事をしたあとで、土手の途中で休憩に入りました。警戒しているのか、お尻と頭を上げています。15分程休憩して、ヤブの奥に消えていきました。神奈川県(2009.12.1)
最初はメスかと思いましたが。。。 嘴からするとオスの第一回冬羽のようです。久しぶりのホオジロガモでした。逆光でぜんぜん色が出ませんが。→オスは嘴全体が黒いのですが、この個体は良く見ると嘴の先端に僅かに色が付いているように見えます。するとメス第一回冬羽でしょうか。葛西臨海公園(2009.11.24)
この時期になるとオシドリがこの池にやってきます。 夏には、もっと標高の高いところにある渓流などで繁殖し、冬に都市公園の池などに戻ってきます。日本では最もカラフルな鳥の一種でしょうが、何時も暗 い池の端にいるので、写真ではなかなか綺麗に色が出ません。東京都(2009.11.23)
鳥はあまり居なかったのですが、代わりに野鳥観察小屋の出入口に巨大なクモが張り付いているのを見つけました。大きさは10cm以上はありそうです。アシダカグモと呼ばれるアシダカグモ科のクモです。 熱帯性のクモですが、日本では茨城県以南の人家などに生息します。ゴキブリなどの衛生害虫(不快害虫)を食べてくれる益虫です。しかし、その巨大さとグロテスクな姿から嫌われることが多いようです。頭胸部を拡大すると6個の大きな眼と毛の生えた触手が見えます。これはゴキブリから見たら恐ろしいプレデターに見えることでしょう。東京港野鳥公園(2009.11.21)
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