2015年11月23日 (月)

秋の壁紙

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2010年6月16日 (水)

キマダラミヤマカミキリ

鳥も少ないが、昆虫も少ないようです。
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ヒサカキの若い葉の上にカミキリムシがいました。 キマダラミヤマカミキリ(キマダラカミキリ)のようです。


東高根森林公園
(2010.6.15)

2010年5月22日 (土)

ツチハンミョウ

山道を歩いていると、不思議な形の昆虫がのこのこと歩いていました。
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ツチハンミョウ♀のようです。この雌は、お腹が膨れていて、卵が詰まっているようです。雄は触角の途中がハート型になっているそうです。

翅は退化して非常に小さく、まったく役にたちそうにありません。つまり飛んで逃げることができません。その代わりでしょうか、いじめると、脚の関節から黄色い毒汁を出すそうで、要注意です。

ツチハンミョウは、ハンミョウと名が付いていますが、ハンミョウ科ではなく、ツチハンミョウ科という別の科に分類されています。そして、ツチハンミョウの幼虫は、ハナバチの卵に寄生して成長するという、まったくもって不思議な習性をもっているようです。


高尾山
(2010.5.15)

2010年5月16日 (日)

ニセヤツボシ? ⇒フチグロヤツボシカミキリ

大きなホオの葉の真ん中に居ました。
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美しい緑色光沢の身体に10個の黒斑のあるカミキリムシでした。
ネットで調べてみました。最初はヤツボシカミキリムシかと思いましたが、どうもニセヤツボシカミキリムシというのも居て、この世界は少々ややこしいようです。

ヤツボシとニセヤツボシの違いは、胸部の左右側面に黒い班があるか、無いかで区別するようです。黒い斑があれば、ニセヤツボシということになります。

この写真では、わずかに胸部の側面に黒い斑が見えるようです。従って、ニセヤツボシと思われます。ネットで見たニセヤツボシは、皆くすんだ色をしていましたが、この個体は実に鮮やかな色をしていました。別の種類でしょうか?

⇒ dx-9さんからフチグロヤツボシカミキリではとのアドバイスをいただきました。
   ネットで調べると、まさにその通りのようです。
   この写真でも両脇の黒いところが見て取れますし、ホオノキが食草とのこと。(2013.4.11)

高尾山
(2010.5.15)

2010年5月10日 (月)

チュウシャク

お目当てのシギは居ませんでした。
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代わりにチュウシャクシギが1羽。



茜浜
(2010.5.10)

2010年5月 5日 (水)

電線キビ

夏鳥を見るために少し遠出をしたのに、そこでは何故かキビタキには会えず。
戻ったところで待っていてくれました。
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一番近くに来てくれたときは残念ながら電話線の上でした。この日は一日付近に居たようですが、翌日以降は現れず。渡りの途中で立ち寄ったようです。


那須高原
(2010.5.3)

2010年4月27日 (火)

夏鳥来ました

夏鳥の季節がやってきました。
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キビタキも良いですが、やっぱり夏鳥の代表は何と言ってもオオルリですね。10日程前から居るとのことですが、今年初オオルリでした。

渡ってきたばかりのせいか、動きが早く、なかなか上手く撮れませんでした。落ち着いたら枝先でゆっくりとさえずってくれるので、これから何度もチャンスはあるでしょう。



都内の公園
(2010.4.26)

2010年4月21日 (水)

ナツトウダイの花

ナツトウダイ(トウダイグサ科)は、公園などでも見かける普通の植物ですが、この時期少し変わった花を付けています。
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赤いカニの爪の様な部分は「腺体」と呼ばれる蜜を出す器官、その内側に黄色い花粉をつけた雄しべ、左に倒れた雌しべ。雌しべの丸い部分は子房で、やがて実になります。

更にこの花の下にもう一つ、
別の花が付いています。こげ茶色の部分は、成長前のカニの爪でしょうか?

ナツトウダイは夏トウダイではなく、春先に咲く「初」トウダイが訛ったとの説が有力です。
トウダイはロウソクを燈す「燈台」に似ているから。


四季の森公園
(2010.4.21)

お猿さんにはもう少し?

サルハマシギのサルは、顔の赤いお猿さんのこと。
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夏羽に換羽中のようですが、頭部はまだ白さが残ります。5月にはもっと赤くなるようです。しばらく滞在してくれるでしょうか?


三番瀬
(2010.4.19)

アジサシの季節到来

広い干潟にコアジサシが1羽だけ。先陣を切ってやってきたようです。
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到着したばかりで、疲れているのか、ずっと寝たままでした。翌日には大挙してやってきたようです。いよいよアジサシの季節到来といったところでしょうか。


三番瀬
(2010.4.19)

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