2009年11月 4日 (水)

雪の「那須の森」

那須御用邸の用地の一部が宮内庁から環境省に移管され、「那須の森」(仮称)として31日から期間限定で初めて一般公開されました。 面積は約560ヘクタールとのこと。広過ぎてピントきませんが、代々木公園の10倍強といったところでしょうか。

今回は抽選で選ばれた参加者を対象とした自然観察会です。全体では約12倍の倍率の抽選だったとことです。幸い2通応募した内、1通が当たり、3日午前の部に参加することができました。これで今年の運は使い果たしました。

ところが、この日は昨夜からの冷え込みのため、山はこの時期としては例年に無く早い積雪を見ました。出発地の標高約900m地点で5cm程の積雪です。
20091103nasu1森に入ってしばらくは、ミズナラ、ブナを中心とした二次林です。戦前は放牧地だったとのことです。この辺りは多少傾斜があり、ゆっくりと下っていきます。

ミズナラなどの広葉樹が落葉した中、カエデ類はまだ葉を残し、美しい紅葉を見せていました。

ハウチワカエデの真っ赤な紅葉が青空に映えます。
20091103nasu2他にウリハダカエデ、カジカエデ、イタヤカエデ、メグスリノキなどのカエデ科の樹木が多く見られます。

後半は、ジャリが敷かれた細い車道を歩きます。
20091103nasu3雪が解け始めていますが、落ち葉に敷き詰められて、傾斜も緩く、気持ちの良い森林歩きができました。標高が下がり、次第にコナラモミ、カラマツなどが混じってきます。

一般への本公開は2011年度中とのことでした。出来るだけ早く公開して欲しいものです。


 

2009年9月 3日 (木)

オオガンクビソウ(大雁首草)

沢沿いにちょっとした群落を形成していました。
20090901gankubiキク科のオオガンクビソウ(大雁首草) です。花は直径は3cmほどもあり、小さいひまわりといった感じです。名前は、花がたれる様子を雁の首に例えたようですが、むしろ太陽をイメージさせますね。


高尾山
(2009.9.1)

2009年7月 4日 (土)

近所のバナナ?

バショウだとばかり思っていたのに、この日見たら青いバナナらしい実が生っていました。
20090701bananaネットで調べたら、バナナの様に見えますが、これがバショウの実の様です。バナナと同じバショウ科ですから、実が似ていても不思議ではありません。でも、これは食べれるのでしょうか?


宮前区
(2009.7.1)

2009年6月18日 (木)

青い眼のギンリョウソウ

腐生植物として有名なギンリョウソウです。少し汚れていますが、透き通るような青い眼をしています。
20090617ginryousouこれでもキノコではなく、イチヤクソウ科の草で、これが花が咲いた状態です。青い部分が雌しべの柱頭、周りの黄色いところが雄しべだということです。

自分では光合成をせず、他の植物から養分をもらいます。腐葉土から養分を取ると説明されている場合がありますが、実は近くの植物や落ち葉から菌類を通して養分をもらっているとのこと。姿だけでなくその生態も不思議な植物です。


高尾山
(2009.6.17)

2009年6月 9日 (火)

近所の公園の植物

近所の公園で初めて見る植物がいくつか。20090609kugai
クガイソウ(九蓋草、ゴマノハグサ科)のようです。淡い紫色の花で、葉が輪生しているところが特徴です。



20090609ginreiギンレイカ(銀鈴花、サクラソウ科)です。ミヤマタゴボウとも呼ばれますが、キク科の牛蒡とは関係ありません。サクラソウ科オカトラノオ属ですが、オカトラノオには似ていませんね。





20090609oohangeカラスビシャク(別名ハンゲ)の花を何倍か大きくしたような花が咲いていました。オオハンゲ(大半夏、サトイモ科ハンゲ属)です。




東高根森林公園
(2009.6.9)

2009年5月 9日 (土)

ご近所の公園から

雨上がりの最近の近所の公園から.....
20090508oyabuヤブジラミかと思ったのですが、花弁のふちに紫色があるので、オヤブジラミである。 実ができつつあります。


20090508yaeヤエムグラに棘のある実が付いていました。花はタイミングが悪く見そびれました。



20090508ushiハコベより一回り大きく、ミヤマハコベより小さいハコベを見つけました。これはウシハコベに違いないと思い、花のクローズアップ撮影をしてみました。 花の中央、花柱が5本あるところがウシハコベの特徴です。


20090508ruriサルトリイバラの葉の裏にトゲトゲのある幼虫がいました。ルリタテハの幼虫のようです。


20090508sujiハルジオンの花で吸蜜するスジグロシロチョウです。


20090508keyakiケヤキの若い葉に虫こぶが付いていました。場所によっては殆どの葉に一つずつ虫こぶがあります。これはケヤキハフクロフシと呼ばれ、ケヤキヒトスジワタムシというアブラムシが入っているらしい。成長するとあの雪虫と呼ばれる白いフワフワと漂う虫になるようです。



東高根森林公園
(2009.5.8)

2009年4月19日 (日)

ハナイカダ雌花

近所の公園にハナイカダの雌木を発見しました。
20090415hanaikada1_2雄木があったので、近くに雌木もあるだろうと思い探していたら、50mほど離れた林の中で見つけました。

広い葉の上に1個の雌花が咲いています。
20090415hanaikada2花全体が緑色の小さな花です。夏には黒い果実を付け、その果実は食べられるそうです。


東高根森林公園
(2009.4.15)

2009年4月14日 (火)

最近のお花達から

春のお花が真っ盛りです。最近は野鳥より植物観察の機会が増えています。その中から(私にとって)少し珍しい花達を!

↓ 最初は珍しくもないイカリソウですが、花が下向きのせいか何時も上手く撮れません。ピンクの強い花が咲いていたので、少し下側から撮ってみました。(2009.4.10宮前区)
20090410ikari

↓ ムラキケンマは良く見ますが、こちらは黄色い花のミヤマキケマンです。(2009.4.11八王子市)20090411kikeman_2

↓ さらに白い花に紫のポイントのあるシロヤブエンゴサク。(2009.4.11八王子市)
20090411shiroyabu_2

↓ 薄い紫色のヤマエンゴサクです。(2009.4.11八王子市)
20090411yamaengo_2

↓ 普通ハコベの花は5mm程の小さな花ですが、これは15mm程もあるミヤマハコベの花です。直径は3倍ですが、面積的には10倍程もあるので、本当に巨大に見えます。これだけ大きいと、花弁が10枚ではなく5枚であることが良く分かります。ミクロの世界に入り込んだような錯覚を感じました。(2009.4.11八王子市)

20090411miyamahakobe_2

↓ 種子が鯖の尾のような形になるといわれるトウゴクサバノオです。でも図鑑で見る限りではサバの尾のようには見えませんね。大きな薄い黄色いところは顎(がく)で、中の黄色いところが花弁だそうです。(2009.4.11八王子市)

20090411sabanoo_3

↓ 薄い青色が美しいヤマルリソウです。(2009.4.11八王子市)20090411yamaruri_2

↓ 最後はタツナミソウ(コバノタツナミ)です。寄せる波の様に見えるところから名づけられました。(2009.4.12鎌倉市)20090412tatunami

2009年4月 7日 (火)

小さくてもハナイカダ

葉っぱの中に花を咲かせるハナイダ。
20090406ikada芽吹いたばかりなのに既に蕾が付いていました。葉っぱが開いた後に花が付くのかと思ったら、最初から付いてるんですね。


東高根森林公園
(2009.4.6)

2009年3月29日 (日)

お山のブラシ!

ヒノキの苗木の植樹会に参加してきました。会場となった相模の森の一角にブラシのようなものが生えていました。
20090328bokuti_2コップなんかを洗うのちょうど良さそうです。これはオヤマボクチ(雄山火口)というキク科の植物の花後です。根はヤマゴボウとして食用にされるようです。また葉や茎の繊維は蕎麦のつなぎに使わたり、若葉をヨモギの代わりに草餅に使ったりと、なかなか有用な植物のようです。

花期は9~10月で、アザミに似た立派な花を咲かせますが、ドライフラワー化した花後もなかなかの迫力です。

ところでゴボウ(牛蒡)はキク科の植物だったのですね。知りませんでした。オヤマボクチと同じような花を付けます。



相模原市
(2009.3.28)

2009年3月23日 (月)

カキドオシの花

公園内の水田脇にピンクの小さな花が咲いていました。
20090322kakidoosi図鑑で調べると、シソ科のカキドオシの花のようです。つるが垣根を通して伸びていくことから付いた名前です。


谷戸山公園
(2009.3.22)

2009年3月20日 (金)

スプリングエフェメラル本番

ここ数日の暖かさのためか、カタクリの花が咲き始めました。 スプリングエフェメラルも本番です。
20090319katakuri_2
ニリンソウも1輪だけ咲いていました。
20090319nirin
こちらは2週間ほど前から満開だったキクザキイチゲです。
20090319itige
スハマソウ(ユキワリソウ)も少し前から咲いています。太平洋側は白色、日本海側にはピンクや紫が混ざるとのことですが、ここには薄紫色の花も見られます。
20090319suhama
わたしも加えて欲しい思っているかどうかわかりませんが、春のきのこのトガリアミガサダケです。この公園で初めてみました。
20090319amigasa

東高根森林公園
(2009.3.19)

2009年2月26日 (木)

スプリングエフェメラルの走り

ウグイスカグラの花をhanaさんのブログで見て、近所の公園でも咲いているかと、見に行きました。
20090225uguisu見事に咲いてました。5分咲きといったところです。 ほんとに小さな淡いピンクの花です。

ウグイスカグラの根元付近は枯れ草ばかりかと思いましたが、良く見れば白い花が。
20090225suhamaお天気が悪かったせいか、半開きですが、スハマソウのようです。 スプリングエフェメラルの走りといったところでしょうか。

園内の池にはアズマヒキガエルの長~い卵塊が幾つもあります。
20090225azuma良く見れば、その周りに黒いものがうようよ動いています。既に孵化したようです。

近くの小川には珍しくジョウビタキ♂が河原の岩に降りていました。
20090225jou まるでセキレイのようです。
ちなみにこの小川ではキ、ハク、クロのセキレイ類3種が見られます。


東高根森林公園
(2009.2.25)

2008年5月 9日 (金)

キビタキとキンラン

今日は地元の公園でキビタキ(ヒタキ科)とオオルリ(ヒタキ科)を視認できました。
でも写真の方はNG、キビタキの証拠写真のみ。
20080509kibitakiピントが合ったと思ってシャッターを押した途端飛び立ってしまい、見事なブレ写真となりました。

この後何度も姿は見れるが写真は撮れず。代わりに、遊歩道脇に咲いていたキンラン(ラン科)です。
20080509kinranオオルリも姿を一度確認するも直ぐに飛ばれてしまい、声はすれども結局撮れず。
その声も途中からガビチョウのさえずりにかき消されました。ガビチョウの声に勝てるのは、これまた外来種のコジュケイぐらいです。


生田緑地公園
(2008.5.9)

2008年4月20日 (日)

ムサシキスゲとウグイス

ムサシキスゲは、ニッコウキスゲの近縁種で、ここ浅間山だけに自生しているそうです。
20080420musasikisuge花期は5月で、山全体が黄色い花に包まれるそうです。
今の時期は咲き初めで、僅かに2輪のみ咲いていました。
これは、その内の1輪。満開になるのは間もなくのようです。


付近の藪でウグイスが盛んに囀っています。ほんの数メートル程の距離のようですが、姿か見えません。

しばらく静かに待っていると、上の枝に出てきてくれました。
20080420uguisu2喉を膨らませって、これでもかと鳴いています。


都立浅間山公園
(2008.4.20)

2008年4月13日 (日)

春の花と黄金虫

カタクリ等早春の花が枯れ始め、春の花が最盛期を迎えています。

湿生植物園の中にニリンソウ(キンポウゲ科)の群落があり、今が満開です。
20080412nirin数日前までは1輪+蕾だったのが、今日はしっかりと2輪咲いています。


ニリンソウの群落のそばではオドリコソウ(シソ科)が咲いています。
20080412odoriko葉はシソの葉(オオバ)とそっくりです。
子分のヒメオドリコソウの方は、ほとんど花が終わっていますが、こちらは最盛期のようです。


遊歩道の階段に紫色のセンチコガネ(センチコガネ科)が1匹。
20080412senti飛ぼうとしていますが、上手く飛べないようです。
センチコガネは卵越冬とのこと、羽化したばかりなのかもしれません。

ちなみにセンチとは、雪隠(せっちん、トイレ)のことで、動物の糞に取り付くところからの命名です。「1センチくらいの小さいコガネムシ」と思ったのは誰ですか?
実際大きさは14~20mmで1センチより大きいんです。


東高根森林公園
(2008.4.12)

2008年4月12日 (土)

ハナイカダとトモ君の行方

ブランチで出かけたついでに、地元の公園へ。この時期、土日は駐車場が有料(540円也)になるので、少し痛いです。

先日見られなかったトモエガモの確認にいきましたが、やっぱり居ません。
8日から見られていないようですので、終認日は4月7日ということになります(在りし日?の雄姿はこちら)。
そうすると7日の夜に旅立ったことになりますが、8日は全国的に暴風雨だったので、少し心配です。
今年の秋に元気に戻って来てくれると嬉しいのですが・・・

園内は初春の花は終盤で、枯れかかったものが多く見られます。
そんな中でハナイカダ(ミズキ科)を見つけました。
20080412hanaikada葉の中央に花を咲かせるという、ちょっと変わった植物です。
雌雄異株で、これは雄株です。1枚の葉の上に花が1つなら雌株、複数あれば雄株です。

まだ蕾のようですが、たとえ咲いても緑色のままで、先が4つに割れて、白い小さな雄しべが見える程度で、あまり目だたない花です。
夏になると、雌株は葉の中央に黒い実を付けます。

2008年4月10日 (木)

紫の花と水浴びをする鳥

園内は鳥の気配は少なく、ヒヨドリの声だけが聞こえてきます。

この時期、紫の花が多いような気がします。
20080409genge田圃のそばにゲンゲ(マメ科)が咲いています。標準和名はゲンゲですが、一般にはレンゲ(蓮華)またはレンゲソウと呼ばれます。

私の故郷では昔、春になると田圃が一面レンゲの花に覆われていたのを思い出します。
その頃は、あまり花を愛でる気持ちは無くて、友達とレンゲの花の中を走り回って踏み潰していたような気がします。

もうひとつ、この時期に目だつ紫の花。
20080409murasakikemanムラサキケマン(ケシ科)です。大分前から咲いているので、そろそろ終盤でしょうか?

写真を撮っていると、近くの水の流れの中からバシャバシャと音が聞こえてきました。
大き目の鳥が水浴びをしているようです。
20080409sirohara枝の隙間から辛うじて見えます。最初はキジバトかと思いましたが、良く見ると上面が模様の無い茶褐色。シロハラのようです。

外側尾羽の白斑が目だちます。これはシロハラの特徴ですが、いつも林床で枯葉を巻き上げているばかりで、開いた尾羽は滅多に見れないような気がします。

その他園内では、アオジ、ホオジロ、アオゲラ、シジュウカラ、コゲラ、シメ、ツバメなどを確認。
夏鳥の本格的な渡来はもう少し先のようですが、オオルリやキビタキが見れるのが楽しみです。

帰りにトモ君の様子を見に行きましたが、姿は見えません。
昨日から見かけられていないようです。

生田緑地公園
(2008.4.9)

2008年4月 5日 (土)

カタクリの花とトモ君の行方

園内ではカタクリの開花がピークのようです。
20080404katakuriこの花は花びらの先がカールしていて、花のピークを過ぎたのかもしれません。

園内の池では昨年の秋からいたトモ君の姿が見当たりません。1日には確認できています。他のカルガモ達の姿も見えません。

カルガモと一緒にどこかに遊びに行っているのか、あるいはシベリアへ帰って行ったのか?少し気に掛かります。


東高根森林公園
(2008.4.4)

2008年3月28日 (金)

ヒサカキのピンクの花

ヒラヒラと飛んでいたシジミチョウが、日差しが陰った途端、ヒサカキの生垣の中に入り込み、姿が見えなくなりました。
この時期のチョウは、気温が下がると直ぐに葉っぱの下に隠れてしまうようです。

シジミチョウが入り込んだ場所の葉っぱの間を覗きましたが、見つけられません。
見事に葉っぱの間に隠れているようです。
成虫で越冬するチョウを冬の間見つけられない訳が分かりました。

代わりに小さいピンクの花が目に入りました。
20080325hisakakiヒサカキの花は、一般的には白いものが多いようですが、このように綺麗なピンクの花もあるようです。


東高根森林公園
(2008.3.25)

2008年3月25日 (火)

スプリング・エフェメラル

地元の公園では早春の花が花盛りです。

20080325kikuzakiitige_3キクザキイチゲ(キンポウゲ科)
南斜面にあった株は3月の上旬に咲いていましたが、花期が終わったようで、今は北斜面の株に花を付けています。

20080325hamasusouスハマソウ(キンポウゲ科)
こちらも南斜面にあった株は花期が終わったようで、今は北斜面の株に花を付けています。
別名「ユキワリソウ(雪割草)」、「ミスミソウ(三角草)」と呼ばれ、いろいろ変種があるようです。
ここでは白とピンクの2色の花があるようです。

20080325katakuriカタクリ(ユリ科)
こちらは今日初めて咲いているところを見つけました。
何度見ても可憐な花です。


東高根森林公園
(2008.3.25)

2008年3月24日 (月)

早春の白い花

良く似たキンポウゲ科の花、キクザキイチゲとアズマイチゲが隣り合って咲いていました。

こちらはまだ緑になりきっていない菊型の葉が出ているので、キクザキイチゲとすぐに分かります。
20080322kikuzakiitige
















こちらはすぐ傍らで同じように白い花を咲かせていたアズマイチゲ。
20080322azumaitige
いずれも白い花びらのように見える部分は花弁ではなく萼片です。
花弁のない花です。

鳥野目公園
(2008.3.22)

2008年3月20日 (木)

毛むくじゃらの実

毛に覆われたこの実は何かなと思って中を覗くと、もっと毛むくじゃらで茶色い種が詰まっています。
20080318fuyounomi
図鑑で調べてみると、フヨウ(アオイ科)の実のようである。


東京港野鳥公園
(2008.3.18)

2008年3月17日 (月)

ヤナギの花

ネコヤナギ(ヤナギ科)の花と思われます。
最初は左側の様な白い絹毛に全体が覆われていますが、次第に赤い雄しべが現れ、更にそれが黄色(金色)に変わっていきます。
この花は、一つの花でその変化の様子が見られます。
最後には、黄色い花粉が飛んで黒くなるとのことです。
拡大してみると、何故か神秘的なものが感じられます。
20080317

















東高根森林公園
(2008.3.17)

2007年10月24日 (水)

アキグミ(グミ科)

アキグミの実が熟していました。
これは食べれるそうです。
またジャムにしたり、グミ酒にしてもOKです。
Photo
















ズーラシア
(2007.10.24)

2007年7月12日 (木)

モモイロヒルザキツキミソウ(多摩川河口)

多摩川河口近くの堤防斜面に綺麗な花が群生していました。
戻って図鑑で調べてみると、「モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)」という、とっても長い名前の植物だと分かりました。北アメリカ原産の帰化植物で、園芸用のものが野生化したようです。

Photo_11

















近づいて見ると、花はすごく綺麗ですが、あっというまに広がりそうな勢いです。
Photo_12

2007年6月11日 (月)

ご近所の花達

ご近所の散策中に見かけた花達です。

まずは今は盛りのタチアオイです。ご近所の庭ばかりでなく、道路わきのチョットした空き地でも満開状態です。

赤い花が久々の青空に映えます。1_1













少しですが、白い花もあります。
2_1

















中間のピンクです。この色が一番多いような気がします。
3































こちらは同じアオイ科のゼニアオイです。
Photo_3


















次はキョウチクトウ科のニチニチソウ。図鑑によると原産地がマダガスタル島、ジャワ島、ブラジルの3箇所になっています。昨年行ったブラジルの山地の林床に濃いピンクの花がいっぱい咲いていたのを思い出しました。それにしても原産地がバラバラなのは何故でしょう。
Photo_4


















最後はシャスターデージー、名前を初めて知りました。それともマーガレット?葉っぱが違うそうですが、よく分かりません。
Photo_5

2007年5月28日 (月)

奥胎内の花(タニウツギ、トチノキ)

20070527_2 林道沿いにタニウツギのピンクの花が続いていました。満開状態です。




20070527_3  栃木県の木、トチノキですが、ここ新潟でもブナの次に多いのでは思うほど多く見られました。円錐状の花が良く目立ちます。

2007年4月 7日 (土)

東高根森林公園の花(07/4/6)

20070406公園の斜面に薄ピンク色のカタクリがひっそりと咲いていました。




20070406b色の濃いムラサキ色の花を付けたカタクリも見られます。




20070406b_1イカリソウも薄ピンク色の可憐な花を咲かせています。





20070406_1 シャガも綺麗な花を付けています。





 川崎市宮前区にある神奈川県立の森林公園です。冬の間工事のために閉鎖されていた奥の木道が開放されていました。年度末で工事は終わったのでしょう。木道が新しくなるとともに、梅園の奥に新しい歩道が整備されていました。
 鳥はまじめに見ていませんが、カルガモ、シジュウカラ、コゲラ、ウグイス、ヒヨドリ、ムクドリ、カケス、ハシブトガラス程度でした。