古いソメイヨシノの樹に取り付き、産卵をしているようでした。
スカシバ科のコスカシバです。サクラ属の大害虫として知られるようです。この場所でもサクラ並木の樹が大分弱っているようです。保護活動が行われているとのことでしたが、古木が多く、苦労しているようです。
同じスカシバでも、先日遇ったオオスカシバはスズメガ科で、習性はかなり違うようです。
世田谷区
(2009.9.2)
エノキの葉にお決まりのゴマダラチョウの幼虫かと思いましたが、角(つの)の形が少し違うような気がしました。
ネットで調べると、どうやらあの悪名高いアカボシゴマダラの幼虫のようです。背中の突起が4対(ゴマダラチョウは3対)あるところが識別点のようです。
舞岡公園
(2009.8.23)
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