2016年4月20日 (水)

ギフチョウ@角田山

新潟市角田山のギフチョウ

2016041509

2015年9月27日 (日)

ツルボにセイボウ

道路脇にツルボの見事な群落が!
20150916turubo

よく見ると青い昆虫が飛び回っていました。
20150916seibou
セイボウの様です。

こんな綺麗なハエがいるとは、お見事としか言いようがありません。
三浦市
2015.9.16

2014年10月 5日 (日)

透明な翅をもつ蝶 ツマジロスカシマダラ

長い間名前の分からなかったものが、ひょんなことから分かってしまうことってあります。
5年前にエクアドルで見たこの蝶も、名前が分からなかったのですが、最近ネットでたまたま見つけて、名前が判明しました。
20090923oto
ツマジロスカシマダラHypoleria oto,タテハチョウ科スカシマダラ属)という様です。

南米には透明の翅を持つが蝶が多く、どれも似たような模様で、識別が難しいようです。これもスカシマダラ属のようですが、ツマジロスカシマダラとは翅の模様が少し違うようです。
20090923fumei
前翅の白斑の形が違うようだし、後翅の筋の一部に太い部分があります。ネットで調べても名前が分かりません。

2009.09.23
(Tandayapa,Ecuador)

2014年8月21日 (木)

鳥海山の昆虫

ベニヒカゲ 稜線歩き途中何度か見かけました。高山性の蝶です。
Photo

アカタテハ 平地でもよく見かけます。標高1200m程の登山口付近で見かけました。
Photo_2

マイマイカブリ幼虫 標高1700m程のところの登山道
Photo_6

水色のゾウムシ コバイケイソウ(?)の葉の中にいました。コブゾウムシの仲間かと思いますが、名前がわかりません。
コシロコブゾウの様です。
 参考URL http://www.geocities.jp/natureland7869/kosiro/kosiro.htmPhoto_3

黒いゾウムシ 名前不明。ハナウドゾウムシの黒いタイプか?
Photo_4

黒いマイマイ 昆虫ではありませんが、黒いもの続きで登場。こちらも名前が分かりません。⇒ブドウマイマイでしょうか?
Photo_5

2014.8.13
(鳥海山)

2014年7月 1日 (火)

エゾハルゼミ

昆虫が続きますが、大峠から流石山に登る途中、森林限界を超えた草原にセミがいました。

20140623ezoharuzemi
エゾハルゼミの様です。
大峠までのブナ林の中ではうるさいくらい鳴いていましたが、姿は見れませんでした。
本来森の中で暮らすものと思いますが、こんな草原で何をしているのでしょうか?
那須岳流石山
(2014.6.23)

2014年6月29日 (日)

コヤマトンボ

オニヤンマの仲間かと思って図鑑を調べました。
20140624koyamatombo
サナエトンボ科やヤンマ科、オニヤンマ科には似たものが多く、識別が難しいようです。
中々模様の一致するトンボが見つかりませんが、エゾトンボ科のところでようやく模様のマッチするトンボが見つかりました。

科名にエゾとありますが、北海道から九州まで分布します。平地の池などには居らず、河川の中流域に生息します。緑色の美しい複眼が特徴とのこと。

那須
(2014.6.24)

2014年6月25日 (水)

ゲンジボタル

法事で田舎に帰ったおり、地元の「ほたるまつり」に出かけました。
今年は例年になく多くのホタルが飛んでいるようですが、コンデジでは写真に収めるのは難しい様です。何度かトライして何とか飛翔の様子が撮れましたが、肉眼ではもっと多くのホタルが見えています。

20140621genjibotaru
この時期はゲンジボタルとのことです。
新潟市
(2014.6.21)

2013年10月11日 (金)

ハキリアリ

中南米に生息するハキリアリ。「ダーウィンが来た!」なんかで良く見ていましたが、ベネズエラの森で見ることが出来ました。

葉を運んでいますが、その数はまばらで、残念ながらテレビで見た「緑の川」には程遠い状態です。
20130927hakiriari1

葉を運んでいる働きアリは、少し大きめで、周りに少し小さなアリが大勢います。ネットで調べると、小さいアリは、働きアリを寄生バエから守っているとのことのようです。他に外的や道を整備する大きめの兵アリが居るとのことです。
20130927hakiriari2

ハキリアリが繰り返し通るところは、長年の整備と踏み固めで、ハッキリと道が出来ています。
20130927hakiriari3

道の先には直径数m、高さ数10cmのアリ塚があります。巣から出た廃棄物で出来ているようです。
20130927hakiriari4

アリ塚の中腹に出入りの穴が開いていて、アリが盛んに出入りしています。この奥で「キノコ農園」を営んでいるのでしょう。運び込んだ葉は、キノコ菌の栄養になり、アリたちはキノコ菌の胞子から栄養を摂取するそうです。
20130927hakiriari5
2013.8.27
(Imataca Forest Reserve,Venezuela)

2012年10月22日 (月)

ハリガネムシ

ハラビロカマキリから脱出するハリガネムシ
20121020harigane
あまり見たくない光景ですが、怖いもの見たさでしょうか?
カマキリの方はまだ生きているらしいが、数日で死んでしまうとのこと。

ハリガネムシの方は、水中生物なので、こんな乾いた場所では直ぐに干からびて死んでしまうと思いきや、干からびていても水に入れると元に戻るとか。恐ろしくてとても出来そうにありませんが、今度見つけたら試してみよう!

水中のハリガネムシ成虫は、水中で交尾・産卵をし、その卵を水生昆虫が食べ、その水生昆虫をカマキリが食べることにより寄生します。

ハリガネムシに寄生されたカマキリは、脱出前に水中に誘導されると言われていますが、本当でしょうか? ちょっと信じがたいことですが、確かに水中に落ちて、もがいているカマキリを時々見かけます。

東高根森林公園
(2012.10.20)

2012年7月18日 (水)

憧れのオオトラフコガネ(オオトラフハナムグリ)♂

居るところには居るものですね。
20120714ootorafu
一度は会いたいと思っていたオオトラフコガネ♂に会えました。
これは思っていた通りに美しい!

この後、花の上にも居たので、それなりの個体数がいるようです。
♀は黒い地味なハナムグリなので、見つけても気付かないかもしれませんね。



箱根
(2012.7.14)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー