2018年6月 4日 (月)

森戸川

オオルリ♂
20180601ooruri

サンコウチョウ♂
20180601sankou1

20180601sankou2

20180601sankou3_2

2018.6.1

2018年5月29日 (火)

サンコウチョウ♀

キビタキのさえずりに混じって「ホイホイホイ」と聞こえて来ました。しばらく待っていると、運よく目の前の枝にとまりました。
20180528sankouchou
一瞬で飛んで行ってしまい、設定を直す暇もなく、シャッター1回の証拠写真に終わりました。尾が短く、青いアイリングも目立たないので、♀では無いかと思います。

さえずりは、一般的には♂が縄張り宣言や♀を呼ぶためとされており、♀がさえずる種は珍しいようです。頭の「ツキヒホシ(月日星)」がはっきりしない鳴き方でした。時々「ゲッ」とサンコウチョウ独特の鳴声も聞こえました。

東高根森林公園
2018.5.27

2018年5月25日 (金)

キョウジョシギ

漢字では「京女鴫」と書きますが、美しい羽衣を京女の例えたとか。
20180522kyoujosigi2
 
飛んだら更に綺麗です。
20180522kyoujosigi

なお、先頭から2羽目はトウネンですね。

新浦安
2018.5.22

2018年5月15日 (火)

ヒメコンドル 篭脱け?

トビと同じくらい大きさですが、翼の幅が広く、尾羽が短く見えます。
南北アメリカの留鳥ですから、篭脱けと思われます。

20180514himecon2

しかし、足環はありません。
20180514himecon

コジュリン公園
2018.5.14

2018年5月 5日 (土)

ウミウ幼鳥

兄弟でしょうか?
20180505umiu
俵岩 新潟市西蒲区
2018.5.5

2018年4月21日 (土)

ホイグリンカモメ

プチ遠征で目的のカモには出合えず、しかた無く帰りに海岸に寄って見ましたら、脚の黄色いセグロカモメに出会えました。
20180420heuglin1
脚が黄色で、背の色はセグロと同じか少し暗め、嘴は小さく赤斑は大きめです。

ホイグリンカモメ(亜種タイミルセグロカモメ) Larus heuglinii aimyrensis 良いと思うのですが、飛び立ちを待って初列風切を撮影しました。
20180420heuglin2
初列風切の黒斑はP4~P10と、7枚の様です。セグロは普通6枚。
タイミルセグロカモメはホイグリンカモメとセグロカモメの交雑種とする説が有力なようです。
金田海岸
2018.4.20

2018年4月14日 (土)

ウズラ

篭脱けでしょうか?
20180411uzura
葛西臨海公園
2018.4.11

奄美大島の野鳥(2018.4.8-10)

1.カルガモ(2018.4.9)
20180409karugamo
胸が赤いので雑種の様です。

2.オナガガモ(2018.4.10)
20180410onagagamo

3.コガモ

4.カラスバト(2018.4.9)
20180410karasubato
声は良く聞かれましたが、姿は中々見れません。飛び出したところを何とか撮れました。

5.キジバト(2018.4.9、亜種リュウキュウキジバト)
20180409kijibato
本土の亜種キジバトより暗色とのこと。

6.ズアカアオバト(2018.4.9)
20180409zuakaaobato
アコウ(クワ科)の実を良く食べていました。

7.ウミウ

8.ササゴイ

9.アオサギ(2018.4.8)
20180408aosagi

10.ダイサギ(2018.4.8)
20180408daisagi

11.チュウサギ(2018.4.9)
20180409kosagi

12.コサギ

13.クロサギ(2018.4.8)
20180408kurosagi

14.オオバン

15.アマツバメ

16.ダイゼン(2018.4.10)
20180410daizen

17.コチドリ

18.シロチドリ(2018.4.10)
20180410sirotidori

19.セイタカシギ(2018.4.10)
20180410seitakasigi

20.タシギ

21.アオアシシギ

22.タカブシギ(2018.4.9)
20180409takabusigi

23.イソシギ

24.オバシギ(2018.4.10)
20180410obasigi

25.ツバメチドリ

26.クロハラアジサシ(2018.4.10)
20180410kuroharaajisasi
お腹も頭もまっ黒で、すっかり夏羽です。

27.ミサゴ(2018.4.9)
20180409misago

28.ツミ(2018.4.9)
20180409tumi

29.サシバ(2018.4.9)
20180409sasiba
枯れ木から飛び出す渡り途中のサシバです。奄美大島では1990年代に発生したリュウキュウマツの松枯れが進み、常緑樹の森林の中で枯れた樹が目立ちます。この樹もリュウキュウマツと思われます。

30.リュウキュウコノハズク

31.カワセミ

32.コゲラ(2018.4.10,亜種アマミコゲラ
20180410kogera

33.オオアカゲラ♂(2018.4.10,亜種オーストンオオアカゲラ20180410ooakagera
この木を激しく突いてドラミングを繰り返していました。

34.サンショウクイ(亜種リュウキュウサンショウクイ)

35.ルリカケス(2018.4.9)
20180409rurikakesu
奄美大島・加計呂麻島・請島の固有種で、各所で姿を見たり、声が聞かれましたが、全身はなかなか撮れません。美しい瑠璃色も、順光でないと色が出ません。

36.ハシブトガラス(2018.4.9,亜種リュウキュウハシブトガラス)20180409hasibutigarasu
奄美列島・沖縄諸島の固有亜種です。

37.ヤマガラ(2018.4.9、亜種アマミヤマガラ)
20180409yamagara

38.シジュウカラ(2018.4.10、亜種アマミシジュウカラ)20180410sijuukara
巣材集めに夢中で、人の足元まで寄ってきました

39.ツバメ

40.リュウキュウツバメ

41.ヒヨドリ(2018.4.9、亜種アマミヒヨドリ)
20180409hiyodori

本土の亜種ヒヨドリより黒っぽいです。

42.ウグイス

43.メジロ(2018.4.9、亜種リュウキュウメジロ)
20180409mejiro
胸と脇が灰白色らしい。

44.セッカ(2018.4.9)
20180409sekka

45.ムクドリ(2018.4.9)
20180409mukudori

46.トラツグミ(2018.4.9、亜種オオトラツグミ)
20180409ootoratugumi
暗い森の中に生息する奄美大島・加計呂麻島固有亜種です。亜種トラツグミより少し大きく、尾羽の数が違うらしいですが、野外での識別は困難な様です。

47.シロハラ

48.ツグミ(2018.4.9)
20180409tugumi
南の島でも比較的遅くまで残っているようです。

49.アカヒゲ♀(2018.4.8)
20180408akahige
胸の黒い♂も居ましたが、撮りそこないました。暗い所に居て、なかなか表に出て来ません。

50.イソヒヨドリ♂(2018.4.9)
20180409isohiyo
見晴らしの良い人工物の上でさえずります。

51.キセキレイ

52.ハクセキレイ(2018.4.9)
20180409hakusekirei

53.マミジロタヒバリ(2018.4.10)
20180410mamijirotahibari
漁港の芝生に3羽程で居ました。警戒心が強く、近くからは撮らせてくれません。

54.ムネアカタヒバリ(2018.4.10)
20180410muneakatahibari2
漁港の芝生に1羽だけでいました。

55.アオジ

56.スズメ
(2018.4.9)
20180409suzume

57.ドバト

2018年3月19日 (月)

ウミスズメ類 

エトロフウミスズメ
20180317etorofu

コウミスズメ
20180317koumi_2

ウトウ
20180317utou

ハシブトウミガラス
20180317hashibuto

ウミスズメ
20180317kanmuri2_2

苫小牧航路下北半島沖
2018.3.17

2018年3月15日 (木)

ズグロカモメ

20180314zuguro
翼の裏表のパターンが良く分かります。

2018.3.14
三番瀬

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