アオサギが水面でバタバタしたあと、お風呂に浸かるように、身体をゆっくりと水中に沈めました。
まるで沐浴でもしているようです。アオサギの水浴びや水面を泳ぐところは見たことがありますが、こんなに浸かった姿は初めてです。出来れば肩まで浸かって欲しかった!
でも、何のためにこんなことをするのでしょうか?色々と楽しませてくれる鳥です。
多摩川
(2009.11.10)
アメリカヒドリは漢字で米国緋鳥と書くようです。英語ではAmerican Wigeon。
漢字で書いたらピンと来ませんが、ヒドリガモの近縁種です。北アメリカでは普通種ですが、日本には稀にやってきます。シーズン中に大抵どこかで見かけるので、さほど珍しくないのかもしれませんが、純粋種は少ないようです。
ヒドリガモと繁殖地が一部重なっているのか、交雑が普通に起きるとのこと。その為、日本にやってくる個体には、生粋のアメリカヒドリは少ないようです。この子は、頬のぶちぶちの斑点が純粋種に近いことを示していますが、はたしてどうでしょうか?
因みに、後ろのカモはアメリカヒドリのメスでは無く、ヒドリガモのメスの様です。
参考までに、こちらは今シーズンの三番瀬のアメリカヒドリ(2009.10.27)。
頬はブチブチの無い赤褐色なので、ヒドリガモとの交雑種の様です。 明らかに純粋種とは違いますね。
神奈川県
(2009.11.6)
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