2017年11月 3日 (金)

晩秋のキビタキ♂

11月に入ってもまだ居てくれました。
20171101kibitaki

権現山
2017.11.1

チョウゲンボウにモビングするハシブトガラス

20171026

新横浜公園
2017.10.26

2017年11月 2日 (木)

今年も来ました ビロキン君!

台風一過の快晴でしたが、吹き返しの風の強い日でした。
そんな中、ビロードキンクロが今年も来ていました。
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20171030birokin

三番瀬
2017.10.30

2017年10月17日 (火)

ヨーロッパトウネン 幼羽

トウネン、オジロトウネンと行動を共にしていました。
20171017yoronen
前傾姿勢と背中のV字が目印です。

ヨーロッパトウネンの伸びです。
20171017yoronen2

手前がトウネン、奥がヨーロッパトウネンです。
20171017tounen
前傾姿勢の違いが分かりますが、単独で居たら難しいです。
ヨーロッパの方が脚が長いので、前傾姿勢になるわけですが、トウネンより臑(すね)が長いことが分かります。

2017.10.17
埼玉県川越市

オジロトウネン 冬羽

トウネン、ヨーロッパトウネンと一緒に行動していました。
20171017ojirotounen
脚は黄緑色。名前の通り外側羽が白い。翼端は尾羽に達しない。

トウネン3点セット
左からヨーロッパトウネン、トウネン、オジロトウネン20171017tounens_2

トウネン3種飛翔
左からヨーロッパトウネン、トウネン、オジロトウネンと思われます。
20171017tounens2


2017.10.17
埼玉県川越市

2017年10月12日 (木)

メジロガモ

今度は純粋種でしょうか?
20171012mejirogamo
日本に来るメジロガモは交雑種が多い様に思います。
これは腹部の白色部が大きすぎるような気もします。
普通は腹下面の白色部は水面下に隠れるようですが。

ただ、右向きで見ると、ほとんど白色部は見えません。
20171012mejirogamo2

2017.10.12
横浜市

2017年10月 1日 (日)

オオムシクイ

はっきりとした「ジッ」という地鳴きで判断しましたが、見た目はメボソムシクイと変わりません。地鳴きは島中で聞かれましたで、かなりの数が通過していくようです。

20170924oomusikui
藪の中からなかなか出てきません。

鹿児島県平島
2017.9.24

2017年9月29日 (金)

サメビタキ

サメビタキ幼鳥

20170924samebitaki
下尾筒に僅かに斑があります。

鹿児島県平島
2017.9.24

2017年8月24日 (木)

ホシガラス 八甲田山

地獄湯の沢の手前で休憩していると、ホシガラスがすぐそばのナナカマドの枝に飛んできました。Tmp_imgresizephp

八甲田山頂の三角点
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これは八甲田の代表的な景色と思います。上毛無岱から下毛無岱に下る階段から雄大な湿原が広がります。
20170815simokenasitai

2017.8.15
八甲田山

 

2017年7月17日 (月)

高原モズ?

オオモズかと思い、あわてて撮りましたが、直ぐに飛ばれてしまいました。
20170715kougenmozu
しかし、オオモズは確か冬鳥だし、夏だから高原に居ることもあるかな~などと調べていくと、どうも「高原モズ」と言うモズが居るらしいことが分かりました。「コウゲンモズ」と書かないところがミソです。

こちらは直前に見た普通モズです。
20170715mozu
直前までお風呂に入っていたようで、お腹の毛が乱れていますが、上の高原モズとはまるで別種の様に思われます。「高原モズ」も元は上の様な普通のモズ色だったものが、高原に来る間に羽毛が擦り切れて、灰色になってしまう個体が居るらしいのです。本当?と疑いたくなる話ではあります。

灰色のモズも種としてはただのモズですから、コウゲンモズと書いてしまうとあたかも別種や亜種の様に思われてしまうので、あえて通称「高原モズ」と呼ばれていると思います。

霧降高原(栃木県)にて
(2017.7.15)

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