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2007年7月12日 (木)

可哀想なコアジサシ達(多摩川河口)

一部残った「いすゞ自動車」跡地の空地にコアジサシが大勢いると思って、早速スコープを向けました。すると見えたのは、なんとコアジサシのデコイでした。まわりには本物のコアジサシは見ることができません。繁殖地誘致は失敗したのでしょうか?
暑さのためか(?)、横になったり、首が取れたりと、皆ダウン状態です。そろそろ回収してあげた方が良いのでは。

20070709_1

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コメント

驚きました。デコイでよかった(^^ゞ
それにしたって、速やかに片付けてほしいものですよね。
シロチドリやアオバズクのヒナ達がとてもかわいいです。
ウミネコ、かわいそうなことになっていますね。
自然界で生きていくのはより厳しいものとなるかもしれませんが、がんばってほしいです。
放置された釣り糸などが原因ということもおおいようですね。腹立たしい限りです。
きちんと処理するなどのマナーを身に着けてほしいですよね。

あみさん こんばんは
相変わらずラジオ深夜便の時間ですね。

そうです、最初はチョットびっくりしたんです。
長い間ここには行っていなかったので、
デコイが置かれているとは思いませんでした。

ウミネコの方は、見るからに可哀想ですね。
一方、どちらも少なくとも1年以上は生き延びてき
たわけで、その生命力にも関心します。
でも繁殖は無理かもしれませんね。

テグス(釣り糸)の件は、ほんとに困ったものです。
マナーも大切ですが、途中で切れてしまうと回収が困難な場合もあるのかなと思います。時間が経つと切れてしまう様な糸が開発されればと思います。

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