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2007年12月 6日 (木)

シジュウカラガン(亜種シジュウカラガン、カモ科、相模川07/12/6)

シジュウカラガンには10種類を超える亜種がいるそうですが、その中でも希少な「亜種シジュウカラガン」と思われます。
20071206


















胸に白い輪があること、頭が四角く見えること、左右の頬の白斑が喉の下でつながっていないことなど、亜種シジュウカラガンの特徴が良く現れています。

公園などで見かける篭脱けの亜種カナダガンに比べてずっと小さく、マガモを一回り大きくした程度でしょうか。コガモと一緒に泳ぐと、こんな感じです。
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時々物音などに驚いて飛び立ちますが、近すぎていつも翼がフレームアウトしてしまいます。
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コメント

コガモと並ぶ亜種ちゃん、かわいいですね。
釣り糸などがからんでいる鳥を見ると不憫でなりません。
以前、公園でその状態の水鳥を見かけたので係りの方に通報はできましたが、救われないで命を落とす子も現実は多いのかもしれません。
釣りを楽しむ方々にはマナーも守っていただきたいですよね。

あみさん こんばんは。
残念ながら、鳥が衰弱するまでは捕獲するのも難しいでしょうから、見守るしかできませんよね。

捨てられるテグスには困ったものです。
でも、釣り人も同じ自然を愛する人が多いでしょうから、定期的に地元の自然愛好家などが一緒にゴミ拾いをやるなど、協力出来たらと思いました。

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