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2007年12月22日 (土)

ウスタビガ(ヤママユガ科)の繭

枯葉ばかりの茶色の世界に、突然緑色の点が目に入ってきました。
スコープで覗いて見ると、蛾の繭です。
帰ってネットで調べてみるとウスタビガの繭のようです。20071220



緑の濃い頃は、この鮮やかな薄緑色の繭は、保護色として働いていたのでしょう。緑の葉っぱの中にあったら、これを探し出すのは相当難しそうですね。

この時期は、繭の主は既に成虫になった後で、繭の中は空です。だから目だっても大丈夫なのでしょう。

宮ヶ瀬湖早戸川林道
(2007.12.20)

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コメント

はじめまして(^^)
この繭空っぽとは、ビックリしました!!
でも、この時期にこの色では目立ちますもんね~
昆虫たちの保護色には、いつもびっくりさせられますね。^^

fugimaruさん こんにちは。
ブログ来訪ありがとうございます。
昆虫の生態はほんと面白いですね。
特にコノハチョウなどの擬態に興味があります。
そんなのも何時か撮ってみたいと思っています。

初めまして!ウスタビガつながりでやってきました。鳥見の途中で見つけました。きれいな緑色に惚れ惚れしますよね。

しらさん はじめまして!
ウスタビガの繭の中身、初めて見させていただきました。
中を見てみようなんて、しらさんの行動力と勇気に感動しました。

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