« カタクリの花とトモ君の行方 | トップページ | ゴカイの災難 »

2008年4月 6日 (日)

イカルチドリ(チドリ科、相模川08/4/6)

ヤマセミ狙いで出かけた相模川の河原ではあるが、一度現れたきりで、その後は来てくれない。その一度のチャンスも、証拠写真にもならない写真ばかり。

そこで遠くの河原に見え隠れするイカルチドリに浮気。
少し陽炎が出て、写りはよくないが、今日撮れた内で最もまともな写真です。
20080406ikarutidori旅鳥または冬鳥が多いチドリ科の鳥の中で、イカルチドリは珍しく漂鳥または留鳥で、少し内陸の河原に行けば一年中居るチドリです。
でも、河原の石ころと同じような色と大きさをしているせいか、見つけるのは意外と難しい。

コチドリに良く似ているが、コチドリよりかなり大きい(イカルチドリ L=21cm:コチドリ L=16cm)。

« カタクリの花とトモ君の行方 | トップページ | ゴカイの災難 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« カタクリの花とトモ君の行方 | トップページ | ゴカイの災難 »