« ビロードツリアブ(ツリアブ科) | トップページ | カタクリの花とトモ君の行方 »

2008年4月 2日 (水)

地に落ちた烏の巣

地元の公園へ徒歩で向かう途中、街路樹のケヤキの根元に枯枝の塊が落ちているところを見つけました。
地元といっても4km程はあるので、いつもは車で行くのですが、こういう発見は徒歩でないと難しいでしょうね。
20080401karasunosuこれはカラスの巣の残骸のようです。
この日は強風が吹き荒れており、おそらくこのケヤキの樹の上にあった巣が風に耐え切れずに落ちてきたのでしょう。
他にも色んなものが飛んでいたので、ちょっとした台風並みの強風だったようです。

枯枝に混じって青と白の針金ハンガーが見えます。
カラスの巣は再利用されるようですが、強風で落ちてしまうようでは安心して子育てができません。
もっとしっかりとした巣に作り直したほうがいいですよ(そこのカススさんへ)。


川崎市宮前区平
(2008.4.1)

« ビロードツリアブ(ツリアブ科) | トップページ | カタクリの花とトモ君の行方 »

コメント

おおっ!
カラスの巣、ばっさり落ちてますね。抜け目ない印象のカラスですが案外失敗もあるのですか~。
上野動物園で「鳥の巣展」をこないだ見てきまして、巣もおもしろいな~なんて思ってます。
bluetailさんは鳥見をされてて、鳥の巣を見る機会も結構あります?

杉子さん こんばんは。
鳥の巣はそれほどは見られません。
多くの小鳥はたくみに目だたないところに作りますね。
でもフィールドで鳥見をされない方からすれば、遥かに多いんでしょうね。
今日多摩動物園に行きましたら、園内の林の上にアオサギの巣がいっぱいありました。繁殖の時期なのでしょう、枯枝を運ぶ姿も見れました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ビロードツリアブ(ツリアブ科) | トップページ | カタクリの花とトモ君の行方 »