« ミヤマカワトンボ(カワトンボ科、高尾山08/5/21) | トップページ | イワツバメ(ツバメ科、高尾山08/5/21) »

2008年5月21日 (水)

アトボシハムシ(ハムシ科、東高根森林公園08/5/20)

アメリカフウロの葉の上に小さいハムシがいました。木道から落ちそうになりながら、思いっきり腕を伸ばしてやっと撮りました。
20080520atobosihamusi灰白色の前翅の後ろに黒い星が2つ見えます。そのためアトボシハムシの名前が付いているようです。この写真では分かりにくいですが、実は背中の前方にも小さく黒い星があります。全長5mmの小さい虫です。

ハムシはクワガタやカブトムシと同じ甲虫目です。硬い前翅で身体を守り、薄い後翅で飛行をします。

ちなみに甲虫目の硬い前翅を鞘翅(しょうし、さやばね)といい、甲虫目は別名「鞘翅目」といいます。甲虫目研究者の集まりには、日本甲虫学会と日本鞘翅学会の2つがあるようですが、違いが分かりません。

« ミヤマカワトンボ(カワトンボ科、高尾山08/5/21) | トップページ | イワツバメ(ツバメ科、高尾山08/5/21) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ミヤマカワトンボ(カワトンボ科、高尾山08/5/21) | トップページ | イワツバメ(ツバメ科、高尾山08/5/21) »