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2008年6月16日 (月)

コアジサシとヤドカリ

今日は朝が干潮で、遠浅の三番瀬は、随分沖合いまで潮が引いていました。

ダイゼンとカラフトアオアシシギの10羽程のグループは、潮の引いた海との境界付近で採食中でした。他にはウミネコとコアジサシ程度しか見当たりません。
20080616koajisasiコアジサは求愛給餌に一生懸命です。

その干潟に不思議な光景が広がっていました。
20080616koyama小さい砂山が無数に出来ています。

近付いて見ると、砂がトグロを巻いています。
20080616koyama2どうしたらこんなものができるのでしょうか?

更に辺りを見渡すと、ヤドカリがトグロの砂山に取り付いているところを見つけました。
20080616yadokariこのヤドカリ達があの無数のトグロの製作者なのでしょうか?
(コメントでタマシキゴカイの糞塊であると教えていただきました。感謝!)

潮が満ちてきたので、早々に引き上げました。今度見つけたらじっくり観察してみます。 

三番瀬
(2008.6.16)

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コメント

こんばんは♪
珍しいものを見せていただきました^^
砂のドクロはいったい何なのでしょうね、犯人?はヤドカリなのでしょうか、それとも???
あれこれ想像するのも楽しいものです。
でも真相は・・・興味津々

hanaさん こんばんは!
砂のドクロではなく、「トグロ」です
でも「砂のドクロ」も良いですね。採用!
これは恐らく引潮の時に出来るのだと思います。真相が分かったら報告しますので、期待しないで待っていてください

あら、ほんとだ!
そそっかしい私、トグロと書いたつもりが
こんな私ですが、これからもよろしくです!

採用していただきありがとうございます

タマシキゴカイっしょ♪

すなねずみさん 情報ありがとうございます。
タマシキゴカイが食べた砂が濾されて綺麗になってウドン状になって出てくるということですね。今度はウドンが出てくるところを見てみたいものです。
別名「干潟のモンブラン」と呼ばれているそうですね。なるほど。
謎が解けて今晩はぐっすり眠れそうです。

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