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2009年1月29日 (木)

イカルチドリ(チドリ科、多摩川中流09/1/27)

どこからともなく飛んでてき降り立ったので分かりましたが、川原の石ころの中ではまったく目立ちません。
20090127ikaru降り立ったまま微動だにしません。目を離すと見失ってしまいます。

でも向うからはこちらは良く見えているのでしょう。少し近付いたら飛ばれてしまいました。

2009年1月27日 (火)

多摩川にオオハクチョウ?

多摩川を散策していると、遥か遠くに大きな鳥が見えました。双眼鏡で見ると白鳥のように見えます。

篭脱けのコブハクチョウかなと思いましたが、念のため車に戻ってスコープを持ち出して確認。嘴を確認すると、コハクチョウかオオハクチョウのようです。

カメラを持って川原を歩いて近付きました。
20090127oohaku近くで確認すると、オオハクチョウの幼鳥のようです。多摩川でも稀にハクチョウが飛来することがあるようですが、ここでは初めて見ることができました。


多摩川中流域
(2009.1.27)

2009年1月26日 (月)

キマユムシクイ?

ほんの10秒ほどの間でしたが、冬枯れのアジサイに小さいムシクイがやってきました。
時期的にキマユムシクイ(ウグイス科)ではと思いました。
デジスコのピント合わせをしてる間に飛ばれてしまいました。
残ったのはブレブレの写真だけでしたが、識別のための特徴は撮れているように思います。
20090126kimayuアジサイの枝の太さからも分かるように、10cm程の本当に小さいムシクイです。2本の明瞭な翼帯と、次列・三列風切の外弁の明瞭な縁取りが確認できます。写真では分かりにくいですが、これまた明瞭な眉斑がありました。

綺麗な写真が撮りたいと、同じところで1時間程待ちましたが、残念ながら現れませんでした。


葛西臨海公園
(2009.1.26)

2009年1月25日 (日)

イカル一羽

都内の公園にイカルが100羽も集まっているとのことで出かけてみました。
20090125ikaru結果は1羽のみ。残念ながら群は見られませんでした。

代わりに、アトリ、シメは100羽程度の群が見られました。

2009年1月22日 (木)

オナガ(カラス科、葛西臨海公園09/1/19)

オナガは、関東では比較的身近な鳥なのに、なかなか写真に撮らせてくれません。
20090119onaga枝の中に隠れていることが多いのですが、この日は枝先に出てきました。綺麗な青い尾なのですが、向きが悪く、うまく撮れませんでした。

2009年1月20日 (火)

今年の初ウソ

今年初めてのホントのウソです。
20090119uso昨年の冬、南関東ではウソはほとんど見られなかったのではと思います。この冬は、南関東までちゃんと南下して来ているようです。

少し前にはオスも居たようですが、残念ながらこの日見かけたのはメスだけでした。サクラの樹の赤い冬芽を食べているようでした。


葛西臨海公園
(2009.1.19)

2009年1月19日 (月)

ピラカンサの実を食べるメジロ

サクラやウメの花の蜜を吸うところは良く見ますが、この日のメジロはピラカンサの樹に群れて、盛んに赤い実を丸呑みしていました。
20090114mejiro我が家の庭にもピラカンサの樹が一本あって、今たわわに実っています。例年、ある日気が付くと、その実がすっかり無くなっています。

誰が食べたのか、今まで判りませんでしたが、メジロの可能性もありますね。今年こそ確認できると良いのですが。

追記(2009.1.20)
 朝食後、なんだか庭が鳥たちの声で賑やかです。そっと覗いてみました。
 なんとピラカンサの樹に大勢の鳥たちが取り付いて、赤い実を食べています。ヒヨドリ5羽程、ツグミとムクドリが3羽ずつ、メジロ1羽、それにアカハラが1羽混じっていました。この庭でアカハラを見たのは初めてです。
 出かけるときにもう一度見たら、赤い見はほとんど無くなっていました。誰かが食べているところに、通りがかりの鳥たちが我も我もと、寄ってくるのでしょうか?

 いずれにしても、犯人(?)が判って安心しました。


皇居お堀
(2009.1.14)

2009年1月17日 (土)

ホオジロガモ♀(カモ科、三番瀬09/1/16)

メスは一見地味なカモですが、頭部の独特の形から遠くからでもホオジロガモと判ります。
20090116hoojiro近くのウミアイサとともに潜水を繰り返して餌を捕っていました。ウミアイサはカニを食べていましたが、ホオジロガモは何を食べているのかは良くわかりませんでした。

2009年1月16日 (金)

ウミアイサ♀(カモ科、三番瀬09/1/16)

ウミアイサ♀が防波堤の直ぐ近くまでやってきてくれました。
20090116umiaisa黒いアイシャドウに赤い目がちょっと恐いですが、パンクなヘアースタイルは最高ですね。残念ながらオスは見当たりませんでした。


海底からカニを捕ってきて、その脚を外しては飲み込んでいました。
20090116umiaisa2

三番瀬(09/1/16)

日時:2009年1月16日(金) 9:00~12:00
市区町村名:千葉県船橋市
場所:三番瀬
天候:快晴
観察種
 ハジロカイツブリ
 カンムリカイツブリ
 カワウ
 ヒドリガモ
 オナガガモ
 ホシハジロ
 スズガモ
 ビロードキンクロ(♂1)
 ホオジロガモ(♂1♀2)
 ウミアイサ(♀2)
 オオバン
 ミヤコドリ(120+-)
 シロチドリ
 ダイゼン
 ハマシギ(1000+)
 ミユビシギ
 ダイシャクシギ(2)
 ユリカモメ
 セグロカモメ
 ズグロカモメ(1)
 ハクセキレイ
 タヒバリ
 ヒヨドリ
 ツグミ
 メジロ
 オオジュリン
 スズメ
 ムクドリ
 ハシブトガラス
 ドバト
 (以上30種)

1ヶ月ぶり、今年初の三番瀬でした。
着いた時は満潮でしたが、昼にかけてどんどん潮が引いていきました。
ハマシギやミヤコドリの集団飛翔が見事でした。

ビロキンは相変わらず遠いところにいましたが、ウミアイサ♀、ホオジロガモ♀は近くに寄ってきてくれました。

2009年1月14日 (水)

カワアイサ♂(カモ科、皇居お堀09/1/14)

今日は都心に出かけたついでに、お堀のアイサ類を見に寄り道しました。
20090114kawaミコアイサは遠すぎて写真になりませんでしたが、カワアイサは人のあげる餌につられて目の前までやってきました。

他にはキンクロハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモなどの冬鴨類が見られました。
20090114kamo

2009年1月13日 (火)

近所のルリビタキ

近所の公園にもルリビタキがやってきました。
20090111ruribiここでは昨年、眉斑の無い個体に会いましたが、今年の個体はちゃんと眉斑がありました。

2009年1月11日 (日)

アカハラ(ツグミ科、神奈川県09/1/7)

頭部の黒さからすると亜種オオアカハラでしょうか。
20090107akaharaアオシギ側の湿地とアリスイ側の湿地を行ったりきたり。時には湿地に降りて餌摂りをします。

2009年1月10日 (土)

アリスイ(キツツキ科、神奈川県09/1/7)

これが鳥?これがキツツキ?って思われているのがアリスイです。20090107arisui
地上や朽木などでアリを好んで食べるので、この名が付いたとのこと。自分では巣穴を掘らず、他のキツツキ類の古巣などを使って繁殖をします。繁殖の時にはドラミングもするらしいので、多少はキツツキらしさがあるようです。

ここでは、遊歩道を挟んでアオシギの反対側の葦原にに現れるので、両面待ち(りゃんめんまち)が出来ます。

アオシギ(シギ科、神奈川県09/1/7)

ヤマシギに会いたくて出かけましたが、結局現れず。
代わりに常連のアオシギが直ぐ近くまで寄ってきてくれました。
20090107aosigi普通ならアオシギは十分珍しいのですが、ここには毎年冬になると必ず現れるようです。顔や体の下面の白色部分が薄い青灰色を帯びていることが和名の由来らしいですが、あまり青さは感じられません。

以前、アオシギを探して雪の奥日光まで出かけ、辛うじて飛んでるところを見ただけでした。それほどの珍鳥かと思っていましたが、ここでは簡単に見れてしまうので、拍子抜けです。

2009年1月 8日 (木)

ノスリ(タカ科、新潟市09/1/2)

ノスリはトビについで普通種でしょうか。
20090102nosuri田圃の中の杭を少しずつ移動しながら餌を探しているようです。

お腹の茶色のバンドが特徴ですが、上空を旋回しているときは、下面は意外と白く、美しく見えます。

2009年1月 7日 (水)

ミコアイサ♀(カモ科、佐潟09/1/1)

ミコアイサのメスの眼の回りって、こんなに黒かったかな~と思いましたが
20090101mikoオスのエクリプスの身体は白いので、 やっぱりメスですね。

因みに、佐潟は新潟市にあるラムサール登録湿地です。

2009年1月 6日 (火)

オナガガモの緑の肩羽

オナガガモの肩羽に綺麗な緑色の光沢がありました。
20081230onagagamo構造色による光沢色のようですが、近くにいた他のオナガガモは黒色に見えました。個体差なのか、光線の具合なのか分かりません。


羽田沼
(2008.12.30)

ヨシガモ♂(カモ科、羽田沼08/12/30)

羽田沼(はんだぬま)は、栃木県北部大田原市にある農業用の小さな池ですが、冬になると白鳥やカモ達が大勢やってきます。20081230yoshi
ヨシガモも毎年10羽程が冬を過ごしているようです。多くは池の奥の遠いところにいるのですが、1羽だけ近くによって来ました。

2009年1月 5日 (月)

カシラダカ(ホオジロ科、千本松牧場08/12/29)冬羽

カシラダカの群が20081229kashiraサクラの樹にやって来ました。
他にベニマシコやミヤマホオジロなど、冬の常連が見られましたが、写真はいまいちでした。

2009年1月 4日 (日)

ミミカイツブリ(カイツブリ科、葛西臨海公園08/12/26)冬羽

あけましておめでとうございます。

昨年の暮れに撮影したミミカイツブリです。20081226mimi
何度か見かけても、なかなか撮影する機会がなかったミミカイツブリ。この日は、快晴ながら強風のため波間で激しく上下しながら時折水中に潜っては餌捕りをしていました。比較的近くに寄ってきてくれましたが、光線の具合はあまり良くありません。

ハジロカイツブリに良く似ていますが、目の下の白黒の境界がはっきりしているところが特徴です。でも、遠目には同じように見えるので、周囲で10羽程のハジロカイツブリが同じように潜水を繰り返していたため、一度潜られると次に探し出すのに苦労しました。

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