アミガサタケ(アミガサタケ科)
いつもアミガサタケとキヌガサタケがごっちゃになってしまいますが、これはアミガサタケ科のトガリアミガサタケです。
明るい雑木林の林床に幾つも生えていました。アミガサタケは春に生えるきのこです。
フランスではモリーユと呼ばれる高級食材だそうです。一般的には乾燥させた状態で売られており、水で戻してクリーム煮などで食すようです。日本ではこの形のせいか、食用にはされていないようです。なお生食はNGです。
因みに、キヌガサタケ(hanaさんのブログ参照)は夏に竹やぶに生えるスッポンタケ科のキノコです。残念ながら、そちらはまだ生で見たことがありません。
横浜市内の公園にて
(2009.3.15)
« 羽白が真っ黒に | トップページ | コイカル♂(アトリ科) »

あ~!
アミガサタケだ~!!(゚ロ゚屮)屮
と、読んでいったらリンク♪
ありがとうございます。
私はアミガサタケにはまだ出あったことがありません(ρ_;)
実物、見てみたいです。
今年もあの網のようなカサのキヌガサタケに出あえたらUPしますね^^
投稿: hana | 2009年3月19日 (木) 09時31分
hanaさん こんにちは♪
私はキヌガサタケを見たことがありません。
見たことが無いせいか、あの白いベールにすごく神秘的なものを感じます。
今度見つけたらコッソリと教えてくださいね
投稿: bluetail | 2009年3月20日 (金) 07時26分