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2009年9月14日 (月)

キリアイ超接近

キリアイを少し離れたところから撮っていたら、どんどんとこちらに寄って来ます。
20090914kiriこれは3mほどの距離ですが、再接近したときは三脚の足元1mほどにまで寄って来ました。完全に人間を無視して餌捕りに夢中です。これだけ近いと、とても望遠レンズではピントが合いませんが、肉眼で羽の1本1本がはっきりと見えます。

キリアイは、「切り合い」ではなく「錐合」です。キリを合わせたような嘴ということの様です。先がチョット曲がった嘴が特徴です。

干潟には他にオオソリハシシギ、トウネン、ミユビシギ、ハマシギ、キアシシギ、オバシギ、ソリハシシギ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ幼鳥、ミヤコドリ、アジサシ、ウミネコ、コサギ、ダイサギ、アオサギなど。またミサゴやチョウゲンボウも居ました。数は少なく、珍しい種もいませんが、種類だけは多いようです。



三番瀬
(2009.9.14)

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コメント

三番瀬、結構まだ種類いるのですね!
キリアイかわいいーうらやましい

杉子さん こんにちは♪
種類だけは多いですが、数は少ないです。毎年少なくなって来ているようです。近くの谷津干潟にもシギチはほとんど居ません。寂しいですね。

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