ナツトウダイ(トウダイグサ科)は、公園などでも見かける普通の植物ですが、この時期少し変わった花を付けています。

赤いカニの爪の様な部分は「腺体」と呼ばれる蜜を出す器官、その内側に黄色い花粉をつけた雄しべ、左に倒れた雌しべ。雌しべの丸い部分は子房で、やがて実になります。
更にこの花の下にもう一つ、別の花が付いています。こげ茶色の部分は、成長前のカニの爪でしょうか?
ナツトウダイは夏トウダイではなく、春先に咲く「初」トウダイが訛ったとの説が有力です。トウダイはロウソクを燈す「燈台」に似ているから。
四季の森公園
(2010.4.21)
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勉強になります^^
今までこんなにマジマジと見たことがありませんでした^^;
長い間リンクをありがとうございました。
なくなっちゃうのでご迷惑をおかけしてしまいます。
お手数でも削除お願いいたしま~す
投稿: hana | 2010年4月26日 (月) 13時46分
hanaさん
じっくり見ると不思議なものが一杯ありますね。
残念ですが、リンク削除しました。
でも、また遊びに来てください。
投稿: bluetail | 2010年4月26日 (月) 22時21分