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2010年7月20日 (火)

落石クルーズの鳥たち

落石ネイチャークルーズエトピリカ以外の鳥たちです。霧の中の出港でしたが、50m程までは何とか見えます。霧の晴れた所に行くと、急に鳥の数が減ります。写真は撮り難いですが、霧の中の方が鳥見に良いようです。

まずは、赤い嘴と白いヒゲのウトウです。数が多く、良く見かけますが、近付くと直ぐに潜水します。
20100716utou


嘴が特徴的なフルマカモメです。数は少ないですが、船が近付いてもどうどうと浮いていました。翼でも傷めていたのかもしれません。
20100716furuma

一番数の多かったハシボソミズナギドリです。数十羽ほどで群れていることが多いようです。船が近付くと、次々と飛び立ちます。
20100716hasiboso

目の回りの白い斑と赤い足が特徴のケイマフリです。水面を蹴りながら飛び立ちます。
20100716keimafuri

他に、ウミガラス、ハイイロヒレアシシギ、カンムリウミスズメ、オオセグロカモメなどでした。


落石ネイチャークルーズ
(2010.7.16)

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