日暈と環水平アーク?
太陽の周りに2重の虹が出ていました。日暈(ひがさ、にちうん)と言うらしい。
台風崩れの低気圧が通過し、強い北風が吹いて、薄雲を発生させたようです。内側の輪は半径が22度のところに出来る「内暈(ないうん)」と呼ばれるものらしい。そして、外側の輪は、半径46度のところに出来る外暈(がいうん)かと思いきや、外暈であれば、太陽を中心とした完全な円になるところ。しかし、これは直線的に見える。どうも「環水平アーク」と呼ばれるものらしい。
環水平アークはネットの説明を読んでも、なかなか理解できない。他にもラテラルアークとか環天頂アークとか、似たような現象がある。いずれにしても、ちょっと珍しい現象らしい。
葉山町
(2011.5.31)
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この瞬間を撮ることができた運の良さも素晴らしいと思います。
新聞に載っていました。
こういった自然現象は私は
のちに知ることがほとんどです
カッコウもなかなか姿を見ることのできない手ごわい鳥さんだと思っています。
小石川植物園ではツツドリの声を間近で聞きましたが
ユリノキの葉で覆われていて見られませんでした。
投稿: amie-21s | 2011年6月 2日 (木) 13時09分
amieさん こんにちは!
この日は、鳥撮は早めに切り上げて空を撮影していました。これからは空にも注意を向けなければ!
ツツドリやホトトギスは、声は聞こえるのに、姿は中々みれませんね。ホトトギスは飛びながら鳴いているところを見たことがあります。声のところにたどり着いた頃には、場所を変えてことが多いですね。手ごわいです。
投稿: bluetail | 2011年6月 2日 (木) 23時29分