見た目、シソ科かと思いましたがゴマノハグサ科とのこと。
名前の由来は、下唇にある二つの白い斑を米粒(飯子)に見立てたとの説が有力です。イネ科などに寄生する半寄生植物とのことで、寄生しない場合は、全体が小さくなる様です。
Wikiよれば、神奈川県では絶命したとありますが、こちらでは割りに普通にあるようです。高山植物としては、花色が赤紫で白い下唇に薄黄色い米粒のミヤマママコナ、花色が白く米粒が黄色のタカネママコナがあります。
那須町
2020.6.23
ミヤマママコナ
雨飾山
2017.9.10
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